四国かすがいプロジェクト2013【徳島】

コース概要 林業・農業・漁業というものを深く知り、また地域産品も視野に入れ、現地のニーズに応えたビジネスプランの作成を行う
行き先・滞在期間 海陽町、美波島、那賀町(2013/8/30~2013/9/10)
体験内容 農業体験(藍、サツマイモ、バジル、ハス、シソ、みかん、柚子)、林業体験(間伐)、藍染体験、座禅体験、参議院議員とのディスカッション
結果 徳島県庁との協業による徳島マルシェのサポート 太陽のマルシェ、恵比寿マルシェでの徳島県の特産品の販売 インターネットでの鳴門金時の
販売

参加者の感想

奇心で参加したプロジェクトであったが、初めてのミーティングからいかに自分が無知であるかを思い知らされた。しかし社会人の方々やメンバーに支えられ600人の前でのプレゼンや、マルシェへの出店など普通の大学生活では経験できないことが多くできた。リーダーとして半年間チームを一から作り上げる事は投げ出したい時もあったが、多くの方々の期待が僕の原動力になった。このプロジェクトを通じて『事前準備が最も重要であること。そして実行力』が大切であると学んだ。徳島の方々をはじめ、社会人の皆様、そしてメンバー、全ての方に感謝したい。
がこのプロジェクトに参加して学んだことは大きく2つある。
1点目は、何か問題を解決する際、「自分の目で現状を見る」という行動がいかに重要かということである。机上の空論でなく、現場で新たな視点を発見することで、より実現性があり、目的に適合した結果が出せることを学んだ。2点目は チームで成果を出す時、主体性が人を動かす原動力となることである。役職に関わらず、「自分の手で成功させる」という思いがあれば、人は自分の想像以上の可能性を発揮できると実感した。このような機会に恵まれて幸せに思う。班のメンバー、社会人の方々、徳島の方々、関わって下さった全ての人に感謝したい。